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2012年 01月 20日
富士山を一周してきた 宿泊した休暇村富士は田貫湖畔にありますが、ここから見る富士は残雪が少なく 山中湖側とはずいぶんと趣が違います。 また、翌朝、天候が崩れる予報どおり、山頂に笠がかかりはじめ、その笠が大きくなって昼頃には山全体が見えなくなった。 マァ~マァ~天候がもってくれて富士を堪能してきました。 コース 自宅~あきる野IC~道の駅八王子滝山~八王子バイパス経由~道の駅どうし~山中湖畔~忍野八海(昼食)~道の駅富士吉田~道の駅かつやま~道の駅なるさわ~道の駅朝霧高原~休暇村富士(宿泊)~白糸の滝~沼津港みなと新鮮館(昼食)~沼津IC~海老名SA~横浜町田IC~道の駅八王子滝山~あきる野IC~自宅 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホームページへ 2012年 01月 07日
今年、2012年4月10日にWindows Vistaの個人向けサポートが終了 でも、その前から発売されているXPは2014年4月8日までサポートが 延長されている。 そこで、年末・年始に、すでにお役御免になっているXP機2台をセットアップした。 今は珍しいSOTECの携帯ノートと、FMVのBIBLOーNX90だ。 XPは古いので、セットアップ後の最新のセキュリティソフトのインストールには SP3とIE8がインストールされていることが条件、そこでWindows updetaを使用 IE8とSP3のインストールを試みる。 SOTECは簡単にダウンロードできたが、もう1台のFMVは「SP3」がないと Windows updetaにアクセスできないとのメッセージがでる、 古いXPではバージョウンによって利用できないらしい、 結局、マイクロソフトのホームページからダウンロードした、少し手間がかかったが、 ネットの接続は、Windows7より遅いが、Vistaより快適、サポート延長もあるなら XPの方が利用価値は高い、サブPCとして、ウイルス感染の危険が高い、 インターネットの閲覧やメール授受はXPで処理し、 銀行口座や証券口座のアクセスや、写真や動画の編集は高速で安全性の高い メインPCに任せておけば、メインPCの安全性も向上する。 そんな訳で古いPCが活動を始めた、それにしてVistaは買って損した。 このブログを書いている時、孫が遊ぼうと呼びにきたのでここまで ホームページへ 2011年 12月 31日
静かな大晦日である 寝て起きれば、年変わり、私も「古来稀なり」の年になる 杜甫の漢詩「曲江」から由来する人生の節目「古稀」である 杜甫も「曲江」は50歳近くで詠んだ詩のようだ 今は寿命が延び、まったく「稀」でなくなった70歳(数えで)です でも 寿命が延びても,命には限りはある だから 杜甫の漢詩の「教え?・嘆き?」の意味は十分読み取れる 飲める時には飲め「どうせ生きても人生○○年、花を楽しめよ」の意 十分理解できる、 ○○の古来稀な年数が70歳から110歳に変わっても同じことだ それに 「稀」でない現代の70歳は 人生の節目ではあっても「祝う」程ではないでしょう 私のように、若い時から節操もなく酒を飲み過ぎ 糖尿病を患いながら、70歳を迎えられのだから マ! いずれにしても大晦日 これから 妻と 懐メロでも聞きながら一杯飲もう ホームページへ 2011年 12月 24日
今日は年賀状を書いた(作成した) 書きながら思ったのですが、「辰」はなんで「龍」なのだろうと 辰年の辰は「シン」ですよね、動物とは少し離れた意味でしょう まして 十二支は「辰年」以外、実在の動物が割り当てられている しかし「辰」が「龍」と言われ、まして「龍」は空想上の動物です だから 辰年は十二支的には「異色の年」ではないか? いわゆる 特別変わった事の起きる年かな 12年に一回必ずめぐってくる「辰年」ですが・・・・・・ 良い意味で「変わった年」になってくれるといいのですが ここ数年悪い年でした、特に今年はひどい年でした で「龍」といえば 「昇り龍」縁起が良いとされます ア! 縁起といえば、長野県山ノ内町の地酒「縁起」が残っているので 今夜は「縁起」の辛口純米酒を飲むことにしよう 夜の散歩は中止して、 来年が良い年であることを祈念しながら飲もう ホームページへ 2011年 12月 19日
先程、糖尿病の第20回目の診察を受けてきた 前回受診日から55日間、努力したにも関わらず 残念ながら改善しない、横滑りでした ヘモグロビンA1c 6.5→6.5 血糖値 144→131 悪玉コレステロールLDLはやっと基準値内上限にはいる 140→139 中性脂肪は問題なし 67 前回から果物は大幅に減らし、せいぜい1単位程度 3時のお菓子はチョコレート、小さなかけら1つ程度に減らしてきた 運動は1日平均13714歩を確保していたが・・・・ ただ、飲酒量・回数は前回と変わらず でした 所詮は・・・・まだ努力が足りないのでしょうネ~ 「努力したのに改善しないので残念」と医師に話したら 「努力したからこの数値なんですよ、良い数値です」と言われた 昨夜も、その前の晩も度数の強い(20度)原酒を飲んでいるし 今夜も焼肉屋で一杯やることになってしまった、 イヤ~ それに、まだ 大好きな孫の誕生祝のケーキも残っているし、 糖尿病との闘いは熾烈を極めますね。 次回は来年2月中旬に受診予定。 いままでの経過 ホームページへ 2011年 12月 09日
今日は午後から晴れ間が出てきたので散歩に出たが、 外秩父、大霧山中腹の秩父高原牧場付近に 残雪が見えた、このシーズン初の残雪かな? 耕地中の北風が一段と冷たく感じます 昨日から今朝にかけて積ったのでしょう 本格的な寒さがやってきましたね 老体に「活」を入れて「寒」を乗りきるか 歩いてきた後で、手がカジカンデテ 旨くキーボードが打てません ヤレヤレ。 ホームページへ 2011年 12月 03日
今夜は歩いているうち雷鳴が頭上に響いていた その音も、雲の影響で響くのか、腹の底に響く音です 真っ黒な雲の中にボーと月が見えていましたが まったく稲光がない ただ ドドーンと低い雷鳴だけ これって不気味ですね 一応雨傘は持参していたが、いやー 不気味な雷鳴でした 午前中の寒さが嘘のような 午後の高温 夜も温かく、急激な温度変化が雷雲を発生させたのでしょうか? 滑川よりも嵐山の方が雷鳴は大きいですね、 それとも夜祭の花火の音かな? 今夜は秩父夜祭、それにしては暖かすぎますね。 歩いてきて、汗かいたままPCの前にいたら体が冷えてきた ヤバイ 風邪ひく前に、風呂に入ります。 ホームページへ 2011年 12月 01日
Twitterを見ていてイイ記事を見つけました 診療所の窓辺からの「日々「まあまあ」で過ごしていますか?」 の記事です、無理をしないで、ゆっくり自分を見つめての、意でしょうが。 その冒頭に面白い、酒好きの私にはうれしい話がありました 土佐四万十市中村には「中村方式」なる宴会方式があるようだ これは、宴会に来た人は、開会を待たずに、勝手に飲み食いを始める ということで、結婚式の披露宴でも、 主賓が来なくても、いる人だけで「始める」、 後は人が来る度に「乾杯」を重ねる イヤ~ 酒飲みには大賛成の宴会方式ですね、 ダイタイ 注がれたビールを前に クダラナイ? 長い挨拶は ビールの泡が消えるのが気になって、話の内容は身に入らない 宴会は所詮、飲み会、クダラナイ格式は止めて。飲もうよ だから 「中村方式」もっと理解されて広がるとイイデスネ マ! 私も、始まる前に「練習しようと」 仲間内の飲み会では全員がそろわなくてもはじめていましたが、 それが、地域の習わしでは羨ましいですね。 とこレで今夜は雨(チョット、ロレツがおかしいですね) 夜の散歩は割愛 そこで、信州佐久の地酒「茜さす」を飲る ナカナカ イイ酒デス ウイ~。 ホームページへ 2011年 11月 30日
明日から12月、 毎日が日曜日の私でもなんとなくせわしくなる、 で、ここ何日か床にワックスをかけている、 少しづつだが、あと2日程で終わる そこで感じたのですが D2でワックスを買ったが、ワックスの容器には、 「ワックス剥がし」で古いワックスをを剥がしてから、とある なのに、フランサ内の「D2」では「ワックス剥がし」が置いて無い そこで少し離れたカインズまで出向くことになった 大掃除の季節で「D2」の店内にも、 わざわざ大掃除用品コーナーを設けてあるのに この中途半端な品揃え、この店はどう考えているのだろう 季節商品のコーナーを設けるなら、 もっと勉強して欲しいなナ~。 ホームページへ 2011年 11月 15日
11月14~15日、休暇村乗鞍高原に、 特に目的があった訳ではなく、ただ温泉に入りたいと思い、 いままで利用したことのない、休暇村乗鞍高原のHPから、 基本宿泊で、大きめの、ツインベット+六畳和室の和洋室を申し込んだ、 清潔できれいな広い部屋で大満足、 しかも 宿泊条件そのままで、格安プランに変更していただき感謝、 ここもルームキーは2本なので、妻も私もマイペースで、 温泉も十分堪能しました。 道中特に寄るところもないので、ゆっくり出かけ ノンビリドライブ だから安曇野で少し遊ぶ、 この季節安曇野の産直市場ではリンゴが旬、昼食は「新そば」これ定番。 宿でも、夕食時、「地酒のひやおろし」の後に食べた おろしとなめこのつゆのおそば、旨かった、 地酒と温泉で暖まった身体に、冷たい、細打ちながら 腰のしっかりした、口当たり・香の良い新蕎麦、 初冬の信濃の良さですね。 だから、朝も、朝食+おろしなめこの蕎麦をいただいた、大満足。 ところで、安曇野付近は紅葉とリンゴ畑の赤い実が真っ盛り、良い季節だ でも乗鞍高原は夜中に雪が降ったようです、朝 車の屋根が白かった もう雪がいつ積もってもおかしくない季節です。 帰路、佐久市で酒蔵、土屋酒造に寄り、 「亀の海の原酒あらばしり」と「茜さす 特別純米酒」を買う。 家に帰り先程までこの「原酒あらばしり」を飲む、 原酒らしく、舌にピリ!とくる、辛さがなんとも・・・・・ どうも糖尿病にはマイナスばかりの旅になった、反省。 ホームページへ ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 11月 08日
今年の5月に購入したドコモ携帯F-08Cが勝手に再起動する、 その現象が激しくなって、7月13日に本体・電池を交換した。 その後しばらく大丈夫と思っていたら1ケ月位で再発、 再起動が激しくなり、本日ドコモショップに、 前回の修理記録では、本体をメーカーで精密調査したが異常ないらしい そこで今回はFOMAカードを交換した アナログ時代から18年も携帯を使用しているが、 こんな手間のかかる機種は初めてだ、 帰り際にサービスについてのアンケートをお願いしますと パンフを貰ったが、今俺にアンケートに答えろと言ったら きっと「最悪の回答しかないから止めとけ」と言っておいた 機械だから故障はしょうがないが、原因がつかめないのは問題です ドコモさんもっと頑張って下さい。 ホームページへ 2011年 11月 06日
![]() 心配していた右膝の痛みも大きくならず いつもの調子で歩けた 打ち上げはいつもの「居酒屋 風聯」 みんなの元気な顔です 歩いた地図はこちらから ホームページへ ![]() 2011年 11月 02日
先月末から、いつもの右膝が痛みだした、 その後、少し歩くのを控え目にしたら大分良くなってきたが、 昨日、10㌔程の荷を背負って少し長い距離を歩き、 膝に負担がかかっているなと感じ「ヤバイ」と思ったが 夜の散歩もいつも通り8㌔歩いた。 それが原因か? 今朝からまた右膝が痛みだした、 スリーデーマーチで5日に一日だけ20㌔歩く予定だが 歩けるかな? 大分不安である。 最悪の場合、仲間について行けないかもしれないが、 それでもユックリ歩いてくるかな、 ヤレヤレ、年々弱くなってきていますね。 ホームページへ 2011年 10月 25日
今日は散歩の途中で、関越高速道からバースト音が聞こえたので歩道橋から覗いたら、下り線の追い越し車線で、マイクロバスが停車し、後ろのエンジンルームを開け、2人の男性が車外に出て、携帯で話をしていた。 三角の表示版は付けてあったが、昼間とはいえ、高速道の追い越し車線で車外に出ているのはかなり危険な行為だ、そのうち一人は寝転んで車の下を覗いていたがまさに命知らずの行為に見えました。後続の車が高速で避けていきますがイヤ~怖いですね。 車外に出ている人も怖いですが、追い越し車線を走ってくる後続のドライバーにも怖い話です。 これから追い越し車線の走行には、前方に、こうした「考えられない事も現実にあるのだ」と思い、運転しよう、怖い怖い話でした。 2011年 10月 24日
先程、第19回目の糖尿病の診察を受けてきた。 ヘモグロビンA1cが6.1→6.5に、血糖値は140→144にそれぞれ悪化・ 毎年どうも秋口に数値が悪化する、前回診察(8月22日)以降、飲酒回数と量・果物の摂取・体重がそれぞれ増加している、運動量は変わらず。 医師から飲酒について問われ、「週2~3回、日本酒で一回平均2~3合」と実際より少な目に答えたら、「回数は良いが、量を1~2合に減らせば」とのご指導、チョット寂しいが、酒をより旨く、より永く楽しむためにガンバッテミッカ、と思う。 ヘモグロビンA1cの6.5はこれより絶対に悪化させられない数値です、明日からまた頑張って精進しよう、とりあえず今夜は兄貴夫婦と一杯やることになっているので飲もう。 薬はいままでどおり、アマリール1㎎を1日、1回。 次回診察は12月中旬予定。 いままでの受診記録 ホームページへ 2011年 10月 18日
奥日光も紅葉が見ごろだろうと思い、18日に湯元から、切込・刈込ハイキングコースを歩き、そのまま光徳から湯元まで歩いた。 このコースは、もうズット昔、妻と歩いたし、所属していたハイキングクラブでも歩いたコースです。 でもいままでとは逆に、今回は湯元から光徳へ向かって歩いた、この方が、歩いてみて楽なようです。 さて紅葉ですが、湯元付近は丁度見頃、刈込湖切込湖付近の見頃は過ぎています、光徳付近は見頃です。 今回、光徳牧場から光徳沼へは、地図も、現地の指導標も牧場の柵を右へ進み、光徳沼の上流で逆川を渡るようになっているので細い道を地図どおり進み、逆川の橋を渡ったが、少し進むと道が消滅していた、逆川の水量が多すぎるからか、倒木もあり右の斜面も迫り、前進不能、やむなく、指導標の場所まで戻った。 昔、クラブの山行で、日光アストリアホテルに宿泊して、雪の中、スノーシューで湯滝・戦場ヶ原に抜けたのでその道を進む(添付の地図をどうぞ)。湯滝付近も紅葉は見頃、湯滝から湖岸を進み湯元の駐車場にゴール。 時間が早かったので「休暇村日光湯元」でノンビリ入浴してきた。 コースタイムは刈込湖付近でボールペンを紛失してしまったので、デジカメの各コマのプロパティの更新日時を参考にしています。 湯元温泉駐車場(8:00)小峠(8:41-45)刈込湖(9:12-)切込湖(9:32)涸沼(10:04)光徳牧場(11:35)湯滝(12:49)湯元駐車場(13:35) 途中群馬県側の菅沼・丸沼付近も丁度見頃、標高1500M位が今はよさそうです。 ホームページへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 10月 17日
最近、と、言っても大分前から気づいていて、これはかなり深刻な問題ダヨナ~、と感じていたことです。 妻の話の中で、たとえば、本人は「上」と言っているつもりなのに、口から発せられる言葉は「下」なんです、又は「机」と言っているが、実際は「椅子」の事なのだ、聞いていて明らかに間違っているな!と、思いながら聞いているが、あまり度々なので、時々注意する、そうすると話の腰を折るようで申し訳ないが、このまま放置するとますます激しくなって、それに本人が気づかないのもかわいそうかな!とも思い注意する。 デ! 私もこの現象に悩まされている、妻に時々注意される。 夫婦だけで話している時は、お互いに「ああ~これは」と思い聞いていて話が成立しているが、他人が聞いていたら「意味の通じない」結構面白いことになっているのだろう。 これは何か重大な老化による脳の病の始まりなのかナ~、でも確実に病デスヨネ。 妻も友達との会話の中で、こうした現象はきっと出ている筈、でも友達は黙って聞いて、上手く理解してくれているのだろう、 このままこの病が進行するとどうなるのかな? 夫婦の間はいいが、他人に正確に意思を伝達できなくなる、誤解を生むことにもなる、周囲に迷惑を掛けないように注意しなければなるまい。 まったく、歳は重ねる度に「新たな悩み」が出てくるものだ、肉体的にも、精神的にも故障だらけ、それでも、こんな悩みもまた人生の面白さなのかな。 ホームページへ 2011年 10月 13日
11日、例年どおり、北信へ紅葉を見に出かけた。 志賀高原の紅葉が見ごろに入ったとのネット情報もあり、志賀高原を目指す、長野県側の平床付近から木々の色付が良くなりました。 平床の広い原に駐車、紅葉の中、持参のイスを出して、高原の風を受けながら、ゆっくり昼食、白樺(ここの標高ではダケカンバかな?)の幹の白さに、葉の黄色が主でしたがこれはこれでイイデスネ~。 昼食後は木戸池一周、琵琶池から一沼、旭山への道へ、ゆっくり散策して紅葉を堪能、旅館へ入る前に、渋温泉を見下ろす場所にある酒造、玉村本店により「縁㐂辛口純米」 「縁㐂特別純米酒」を購入する、ここは渋温泉の地元の酒造ですから、宿の夕食では、縁㐂の生酒と、縁㐂の地ビールをいただくことになりました。 サテ、宿ですが、今回の宿泊は義母が生前、と言っても、もう35~45年程前かな?湯治に通っていた、渋温泉「もやいの宿いかり屋」とした。 ズ~っと昔、まだ高速道路もない頃、私も義母の送り迎えで何回か訪ねた宿です。 渋温泉のほぼ真ん中、金具屋の真ん前、宿の建物は昔のママ、ただ・・・宿で働く方はすでに代替わりされている。 でも渋の良さは二つ、一つは各地の温泉街で大型ホテルが宿泊客を館内に囲い込み、町に出さなくなったことから、温泉街の夜の賑わいが失われつつあったが、その当時から渋温泉では湯の町の風情がそのまま生きていたことと、二つ目は慣れないものに簡単に入れない湯の熱さでした。 今回も、土産物屋の灯が漏れる、細い石畳の道にカラコロと、湯めぐり人の下駄の音が響き、人の話声が聞こえてくる、昔ながらの湯の町の風情がそのままありました。 今はほとんどの温泉街で失われた、あの情景が、あの風情が、まだ少しですがここには残っているのです、そう あの湯の熱さとともに。 で! 今回、外湯9番の大湯、7番亀の湯と1番初湯に入ってきた、初湯は夜と朝2回入った、外湯はどこも熱く、入れるまで水で薄めるが、それでも地元の方に遠慮して、薄めすぎないように気を使う、ところで「湯めぐり」ベテランの方は、サット入って、直ぐ出てしまう、マ!それだから9ケ所を回れるんだろう。 私はそれができず、つい入り過ぎ、1ケ所でグッタリ疲れてしまう、それでやっと3ケ所でした、渋はいい温泉です。 宿の「いかりや」ですが、昔の温泉宿がそのままの、小さな旅館、木造で宿泊した部屋は3階道路側、窓を開けると渋温泉の代表的な旅館、金具屋のライトアップされた建物が目の前、で、館内の廊下も昔ながら狭く、部屋にはもちろんトイレなし、でも、窓を開けて欄干に濡れたタオルを干しながら、下を通る浴衣姿の温泉客の話声、下駄の音が、なんとも言えず、「温泉に来ているだな~」と感じさせてくれる。 建物が古いせいか、表の音が良く聞こえ、床に入ってから・・・・・2首作る 「カラコロと 湯めぐり人の 下駄の音 湯の郷渋の 夜は更け行く」 もう一つ 「枕辺に 下駄の音聞く 渋の夜に 湯の町旅情 いまも残れり」 なんて思いながら寝付いた。 この旅館は 近代的な施設しか知らない人には、少し無理があるだろう。 帰路、R141で須坂市内の、遠藤酒造に寄り「渓流 純米酒 粋人」「渓流 庫出し純米酒ひやおろし」を入手する、帰宅後、この旬の酒、ひやおろしで一杯でした。 ホームページへ お出かけ記録 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 10月 09日
今使用している、pc4台の内の3台が、セキュリティソフトが、トレンドマイクロのウイルスバスター2011クラウドで、10月末に期限切れになる。 4台の内1台はすでに5月にマカフィからDVD版の同じウイルスバスター2011クラウドに変更しているので、10月に期限が切れる3台の内2台はこのシリアル番号で使用しようと、旧シリアル番号のウイルスバスター2011クラウドをアンインストールして、新しいシリアル番号をDVDからインストールしようとしたが、「シリアル番号が違います」と表示され、旧シリアル番号でしかインストールできない、これでは有効期限が変更できない、そんな事でサポートをと探したら、マイクロソフトは「チャット」によるサポートのアドレスがあり、アクセスしてみた。 休日なのでサポートは混雑していると思ったが、これは直ぐ接続、簡単なやり取りのあと、無事インストールできた。 こんなに簡単に待たずにサポートが受けられ、解決できたのは初めて、チャット利用のサポートって他にもあるのかな?これは便利でした。 原因は旧ソフト(2009年版)の「シリアル番号変更」を開くと、シリアル番号入力画面だけが出る、そこにそのソフトのシリアル番号を入れていたのでアウト。 2011年版では「シリアル番号変更」を開くと、現在使用中のシリアル番号が表示され、その下に「変更するシリアル番号を入力してください」と出る、これなら惑わずに入力できる、聞いてみないとわかりづらい、こんな簡単のことのサポートにはこのチャットいいですね。 どっちにしても後1台分のソフトが必要になるがもう一つシリアル番号を購入するかな。 ホームページへ 2011年 10月 08日
今夜の散歩の帰り道、上唐子交差点からの下りで、真正面(東の方角)に夜空を彩る大輪の花、そう花火が見えました、「十三夜」を明日に控えた澄んだ月とともに秋の夜空をきれいに彩っていました。 音はまったく聞こえないが、夏より大気が澄んでいるせいか、大きくきれいに見えました、多分、鴻巣市(荒川 糠田橋付近を会場)の花火大会でしょう。 か細き虫の声をBJMに見る花火、チョット違った感じですね、フランサとボッシュの間の並木からも、花火の頭が見えていました。季節外れの花火に・・・・・ 「十三夜 明日に控えて 遠花火」 「秋の夜の 遠き花火の さびしさよ 音はか細き 虫の音ばかり」 ホームページへ 2011年 09月 29日
秋の高原歩きがしたくて、コースを探していたが、近いところにいい場所がありました。 「霧ヶ峰」です、この山というより、この高原です。 しかも、深田久弥氏の日本百名山の62座目、ヤマケイの花の百名山の70座目にある。 日本百名山の62座目の書き出しは、「妙な言い方だが、山には、登る山と遊ぶ山がある」から始まる、勿論、霧が峰はその「遊ぶ山」の代表でもある。 前線が大きく南に下がり、好天が期待できる事から、28日霧ヶ峰へ出かけた。 霧ヶ峰はこの高原一帯の名称、山は最高峰の車山・山彦谷南の耳・山彦谷北の耳・ゼブラ山と、その真ん中に蝶々深山がある。 今回は高原の外周を大きく回るため、真ん中の蝶々深山は割愛した。 車を車山肩に駐車、車山へ登る、天気は良いが風がなく、遠方はかすんでいる、特に陽の関係で東の山は黒く、富士山もきれいな黒い姿。 車山山頂で百名山の横断幕を広げて、証拠写真を撮影しているグループがいた、百名山マニアかな? 車山乗越で、蝶々深山への道を左に分け、右の細い道を登る、緩やかな登り下りを繰り返し、山彦谷南の耳へ向かう、途中、草原の中に1本、赤い実を付けたヒョロナガイ、傾いたナナカマドがある、膝より低い草丈ばかりの草原の中で、きっと強風に耐え、ここまで成長してきたのか、と思うと「頑張れよ」と声を掛けたくなる。 南の耳・北の耳・ゼブラ山の道は細く、笹に隠れている部分が多く、たびたび隠れた石につまずく、一回こける、こけたら目の前にヤマラッキョが咲いていた。 ゼブラ山から八島湿原への下りはトリカブトが群生している、トリカブトの種類はわからないが、がっちりした株と、長く垂れ下がる株があり、種類が違う株があるようだ、 ここまでは、2グループ5人にしか遭わなかった、静かな高原の散歩道です。 八島湿原は右周りで木道を歩く、カラフルな軽装の人が目立つようになる、木道一杯に広がり、大きな拡声器を使用して得意気に話している、なんとも景観と雰囲気を破壊している無粋な輩を横目に、鹿避けの扉を抜け、静かな旧御射山跡地へ。 御射山(みさやま)は諏訪神社下社の祭り ここは御狩神事が行われていた場所で、鎌倉時代は特に盛んで、将軍をはじめ信州の豪族が参加しての神事であったようだ。 沢渡から細い道を、車を置いた、車山肩に向かって登れば今日のコースは終わり、この最後の登り、気温が上がってきたので、Tシャツになり、ズボンの膝下を切り離し、大汗かいて登る、それでも「きつかった」と感じたのはやはり歳のせいかな? ツアーの人がリフトで簡単に登ってくる車山山頂と、駐車場に近い八島湿原は観光客が多く、これを除けば、360度見晴し抜群で、花も多く、高原のさわやかさを満喫できる静かなコースです、ただ、南の耳の急な短い下りと、ゼブラ山の下りはチョット注意が必要。 帰路、近道のつもりで県道152線を下ってきたら、野猿の群れに遭遇した。 地図を作成しましたご覧下さい(国土地理院の「電子国土)を利用 車山の肩(8:35―50)車山山頂(9:20-35)車山乗越(9:45-55)山彦の南の耳1838M(1025-40)山彦の北の耳(10:54-58)ゼブラ山(11:19-22)八島湿原 奥霧の小屋(11:45-52)湿原を右周りして旧御射山(12:30)沢渡(12:50)車山の肩(13:25) (歩数20318歩) ホームページへ いままでのお出かけ記録 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 09月 27日
先週は歩きすぎたのか、足首の下が少し歩くと痛く、週末3日程、夜の散歩も取りやめ、酒を飲んで休養した。 デ、昨夜から夜の散歩を再開したが、足の痛さは解消していた、やはり歩きすぎの疲れが出たのでしょう、連日2万歩を超えていたのが原因のようです。 急に涼しくなったせいもあるが、昨夜は虫の音が少なく、また今にも消え入りそうな、侘しさを感じる虫の音でした。 そういえば、我が家のスズムシもほとんど鳴かなくなった、昨夜も特別に良い茄子を入れてやったが、夜中に少し細い音が聞こえた位。 マ! 昨日は「彼岸明け」今日からは旧暦の9月です、でも去年はこの時期まだ暑さに苦しんでいたような気がする。 昨夜は急に上着が必要な程涼しくなった夜道を歩きながら・・・ 「虫の声 急にわびしく 彼岸明け」 「虫の音も 消え入りそうで 物寂し 夜寒に白し ホトトギス花」 ホームページへ 2011年 09月 19日
イヤ~ 厳しい残暑が続いています。 そんな中で、そろそろ秋らしい衣料をと思って、衣装箱をひっくり返していたら、昔、異常に痩せた時のパンツが出てきた、これは薄手で今の気候に合う、だけど、ウエストが一回り合わない、そこで何気なく「これ いいんだけど ウエストが合わなくて」と妻に話したら「そのズボンいいんじゃない、ウエスト広げてあげるよ」と嬉しいお言葉、頼んだら、早速2本広げてくれた。 いやいや、うちの奥さんたいしたものです、大いに感激、ダイタイ、ズボンのウエストって広げられないと思っていたので、大いに感激。 妻はもともと器用な人ですから、今はただ感謝。こんなにほめて大丈夫かな? ホームページへ 2011年 09月 12日
今夜は十五夜(旧暦8月15日)、そこで ススキをと思ったが見当たらない。 そこで夜の散歩で見つけたススキ、R254の車道と歩道の間に一か所、大きなススキの株がある、その株からススキの花をいただき、今夜は団子を添えて月見酒。 そこで一句 名月に サ~飲んでくれと ご相伴 盛りっきりも 三つ目になる 月見酒 さぁ飲めと 月に言いつつ 飲む私 名月よ 今夜はなれよ 酔月に 最後に一つ追加 月見酒 月も肴の 秋の夜 大分飲みすぎました サテ 月の写真でも撮るか! ホームページへ ![]() 2011年 09月 10日
十五夜を間近にして、仲秋の月も大きく膨らんできました、そんな月を見ながら夜の散策をしてきたが、今年もまだあまり芒を見ない。 そこで一句 月満ちて 穂が間に合わぬ 芒かな もう一句 名月に 花添えられぬ 尾花かよ う~む もう一句 名月に 不義理重ねる 芒の穂 あまり才能がないな・・・・・・ そこで一首 名月を 見ても哀しや 我が心 歌の一つも 詠めぬ貧しさ 今夜はここまで ホームページへ 2011年 09月 10日
山にご無沙汰しているので、初秋の至仏山でも歩いてこようと9日でかけた。 戸倉の第一駐車場があまり空いているので、職員に「シャトルバスは何時に出ますか?」と尋ねたら、「乗る人が集まらないと出ない」とのこと、また、「鳩待峠にゆくなら、上からまだ連絡がないので、上に駐車できるよ」との事、そのまま自分の車で鳩待峠まで登る、鳩待峠の駐車場は、8時頃で駐車場の4割位はまだ空いていました。 気持ちの良い晴天、でも登り始めると以外に暑い、登山道が先日来の大雨で、水が流れ、深くえぐられ、背丈を隠すほど深いところもある、これでは涼風の恩恵にあずかれない、 オヤマ沢田代までは我慢のアルバイト、尾瀬ヶ原が見えてくればもう「山の良さ」満喫。 オヤマ沢田代で休んでいるうちに、急に雲が多くなり、西から冷たいガスが勢い良く吹き付ける、身体が冷えてきたので小至仏山に登り始め、小至仏山山頂へ到着、ここから直ぐ目の前にあるはずの至仏山を見たら、西から流れる濃いガスの中、ルート上のお花畑も見えない、これじゃ花もせっかくの展望も楽しめない。 少し待ったが晴れそうもないので、引き返し始めたら、ガスの切れるのを待っていた人が、「エ、ここまで来てもったいないですよ」と声をかけてきたので「いつでも来られますから」と言って、ゆっくりと花を見ながら引き返す、どうも歳をとると気が短くなってジット待っていられない。 オヤマ沢田代から、笠ガ岳方面に少し入ってみる、きれいに刈払われた、歩き易い道、小さな鞍部から戻る途中、至仏山のガスが晴れかかっていた。 鳩待峠はジャージ姿やカラフルな服装の中高生でイッパイ賑やか、学園の運動場みたい。 時間も早いし、車は峠にあり、シャトルバスの時間を気にする事もないので、運動の為に、峠の反対側のあやめ平方向へ登って、樹林帯の静かな道を、約2㌔程ピストンしてもう一汗かいた。 この時期の尾瀬は学生団体がいなければ静かすぎる山ですね。 帰路の、R120では「地酒」の看板がやけに目につくのは、地酒好きの私だけだかろうか、沼田に入ってから「地酒」の看板の店に寄る、そこで「水芭蕉 純米酒」と、「谷川岳 超辛純米酒」を購入、帰宅して早速一杯、これだから山歩きってイイヨネ。 ホームページへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 09月 06日
やっと遅い台風12号の影響がなくなりました。 午後散歩の途中、森林公園駅北口広場ではもう「彼岸やぐら」の準備が始まっていました。祭りは17日・18日のようです。 駅の中にこの祭りの告知がありましたが、毎年思うことは、月遅れの盆踊りのようなこのお祭りの由来が、簡単にでもいいから告知文の中にあればなぁ~ と・・・・。 長く蒸し暑い日が続きましたが、急に秋めいてきました、散歩道ではクルミの実が大きく膨らみ、今にも落ちそう、銀杏はもう落ちています、彼岸花の蕾も膨らんできました。 アブラゼミの声より、ツクツクボウシの鳴き声が大きくなり、我が家のスズムシも盛んに、うるさい程「羽根をこすりあわせて」います。 まだ暑さのぶり返しもあるでしょうが、なんとか今年の夏も乗り切れたようです。 ホームページへ 2011年 08月 22日
今日は第18回目の糖尿病の診察を受けた 数値は改善、ヘモグロビンA1c6.3→6.1 血糖値152→140 悪玉コレストロール152→140。 コレステロール値は5月2日の検査値との比較だが、改善は食生活だとおもう、かなり気を付けていたのが結果にでたのだろう、ほぼ正常値上限に到着した。 ヘモグロビンA1cは夏場下がる傾向にあり、秋冬に上がる、これも食生活に起因しているようだ、今日は医師からも「今は良い結果だが、これからおいしいものが多くなりますので注意して下さい」との指導を受けた。 確かに秋は果物だけでなく、酒も肴も旨く飲む回数も増えるので注意が必要だろう。 ただ迷うのは、今回のように昨日・一昨日と日本酒を3~4合位続けて飲み、運動しないでいて、今朝採血してこのように改善された数値だと、飲酒はそれほど血糖値の悪化につながらないのでは? と思う。 なんか・・・また酒飲むいい口実ができたような、ウッフフ の検査結果でした。 もうひとつ、気になっていた血圧、血圧が低い傾向にあり、前回検査以降、起床時・就寝前に血圧を測定し、これに体重・歩数・運動・飲酒量などを加え、Excelで、7日移動平均値、月平均値に作成しているが、起床時の最高血圧で100未満、最低血圧で80未満が7月に多かったので医師に表をみせたが、特に心配するほどではないとの事、夏場の暑い時は発汗作用で血圧が低くなることもあるようだ、まずは安心です。 次回診察は10月末の予定。 いままでの検査結果 ホームページへ 2011年 08月 20日
イヤ~ 暑かったですね~ パソコンの前に座る気がしなかった、 昨日の午後からやっと涼しくなりました。 今日はおふくろの命日、墓参りでもしてきて供養の酒でも飲むか。 ところで、私は「アル中」のようだ、それも「ダブルアル中」のようだ。 アルコール中毒の他に、歩かないと健康に対する不安で、一生懸命歩き続けるのも、「アル中」と言われるらしい。 昨夜も雨の中、8㌔歩いて妻に言われた。 一日1万歩を目標にしているが、夜歩くので、酒を飲んでいる夜は歩かない、だから飲まない日に少し歩数を稼がないと、月平均1万歩にならない、だから日によっては2万歩を超える日もある、 ここ飲む機会が続き、歩数の預金が減っている、当日を含め、過去7日間の平均値も毎日見ているが、1万歩を割る日が出てきて少し焦っている。 マ| 歩かない事への不安さから、先日来の暑さの中でも歩いていたし・・・・・・それに酒もやめる気がまったくないし・・・・ヤッパリ ダブルアル中かな? 明後日は糖尿病の定期診察だ、結果が楽しみです。 ホームページへ 2011年 07月 29日
散歩の途中石橋でブルーベリーを摘んでいたら、唇付近にチクンとした、葉裏を丹念に見るといました、イラガの幼虫です、早速葉を切り落とす、良く見るとまだまだいます、毛虫獲りをしばらくやる、全部で18匹獲る、もう大丈夫だろうと実を摘み始めたら、またシャツの上から右腕を刺される、イヤ~参りました。 その後、妻がブラックベリーの実を摘んでいたら、その後ろから大きな(1メートル)蛇が接近、大声で叫ぶと妻が「キャー」と逃げた後、蛇はブラックベリーの木の下にもぐりこんだ、また鶏が襲われてはと思い、探したが行方知れず。 こんな事をしているうちに雷鳴がしてきたので散歩は中止。 どうもイラガの幼虫や蛇にこうウヨウヨされては安心して石橋に行けない、そろそろ涼しい日を見つけて、草刈でもして蛇の通り道や、イラガの退治をしなければネ。 ホームページへ |
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