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2009年 01月 08日
五百羅漢 鐘撞堂山
鐘撞堂山 五百羅漢
1月8日、「日向ぼっこハイキング」に最適コースの鐘撞堂山コースで、羅漢の写真を撮りにいった。
寄居駅からバイパスに出て、コンビニでお握りを仕入れ、大正池へ。
大正池からは、山頂の見晴らし台が良く見える。
大正池付近の人家を過ぎ、右へ、旧道の尾根道に取り付く、道は良く踏まれ、境界杭もハッキリしているので歩き易い、ただ 「猪捕獲用ワナが仕掛けてありますので注意」の張り紙は不気味ですね。
鐘撞堂山山頂でお茶を沸かして飲んだが、次々とハイカーが訪れ、さすが、この時季には人気のある山です、また、以前よりも、山頂付近が伐採され、見晴らしも良くなったようです。
昼食は羅漢山で、こちらもベンチは満席でした。
目的の五百羅漢はますます損傷が進んだようです、野趣豊かと云うより、痛々しい感が強い。
少林寺からは、最近取り壊しが話題になっている、玉淀ダム経由で寄居駅に帰った。
遠く江戸から、荒川を船で運ばれたものも含め、喜怒哀楽、人間の様々な生き様を表す513体の羅漢像の中から、「思案中」と思われる羅漢の写真をいくつか掲載する。
ようこそよねちゃん家へ



by tukinowa4 | 2009-01-08 20:19 | | Trackback | Comments(0)
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