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2009年 06月 19日
アヤメ平 横田代
横田代・アヤメ平を歩く。
尾瀬保護財団のHP、「17日付尾瀬ナビ」で、今、横田代・アヤメ平がお花畑とあったし、梅雨前線が南に下がり、寒気も東に抜け、梅雨の合間の安定した天候なので、今日、19日尾瀬にでかけた。
鳩待峠から登ると、「マイズルソウ」「ゴゼンタチバナ」「ユキザサ」はまだ咲かず、「サンカヨウ」は花が終わった様子、「タケシマラン」「タチツボスミレ」が咲いている。
緩やかな木道で高度を上げるにつれて、「イワカガミ」「ショウジョウバカマ」「チングルマ」「ミズバショウ」「ヒメシャクヤク」「タテヤマリンドウ」「ワタスゲ」が見えてくる。
横田代でノンビリ休憩、人がいないので休憩スペースは独り占め、このコースの良さは、花の多さもさることながら、人がいないのが良い。
「イワナシ」の花を見ながら、更に高度を上げ、中原山を越え、アヤメ平(1969M)へ、ここからは、後ろに至仏山・前に燧ケ岳がよく見える、ただ、空模様が思った程良くなく、雲が多く、時折陽が隠れる、一時黒い大きな雲に燧ケ岳が隠れた時は降られるかと思った。
それでも地を覆いつくす様な、花の絨毯には誰でもきっと、満足するだろう。
富士見峠で白い小さな犬に迎えられ休憩、時間が早いので、少し登り返し、竜宮方向に長沢新道を下る、2.1キロ道標を過ぎ、急坂を下り、尾瀬ヶ原が見えてくる、長沢の水音
が聞こえてきたが、「ミツバオウレン」「オオカメノキ」位しか花は無く、展望も利かない道なので、また登り返す、しかし目に染みる新緑・針葉樹の香りがすばらしい。
富士見峠に戻り、山小屋でコーヒーを注文したら、小さな皿に南瓜と、蕗の煮付けが付いてきた、これは旨い、コーヒーより有難かった。
山小屋のご主人とコーヒーを飲みながら少しおしゃべりをしてから富士見下バス停に向かう。
「サンカヨウ」「タテヤマリンドウ」「ゴゼンタチバナ」の花を撮影しながら、約6.5キロの、歩き難い砂利の車道歩きとなる、13時50分に富士見下バス停着、14時の戸倉行きバスで下山。
このバスは、自家用ワンボックスカーみたいな車体に「路線」と張り紙のある車で、乗客は私一人、申し訳ないようだった。
帰路の温泉は少し横道にはずれ、利根村南郷温泉「しゃくなげの湯」でした。
戸倉(6:55-7:00)鳩待峠(7:30-35)横田代(8:45-9:15)富士見峠(10:5-12:20)富士見下(13:50-14:00)戸倉(14:10-30)

17日の映画鑑賞
「地下水道」 1857年  ポーランド

16日の映画鑑賞
「みなさん さようなら」 2003年 カナダ/フランス
(理想的は人生の最後の一例かな? こんな死に方、安楽死は現実味が無い、また「資本主義的親孝行」見えます今の社会に、確かに、周囲が死んだ後に、悲しむだけが、人の死への哀悼ではない。)

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by tukinowa4 | 2009-06-19 21:15 | | Trackback | Comments(0)
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