2009年 10月 17日
今日は秋も終わる苗場山に登ってきた。 この山、平標山に登った時から気になっていた山である。 深田久弥の日本百名山では32座目、山渓の花の百名山では39座目に載る。 この季節花はまったくなし、百名山の著者、深田久弥は大正14年5月に登ったが、山頂で吹雪にあったそうだ、それよりも凄いのは、当時、上越線が沼田までしか開通していなかったので、沼田から歩いて三国峠を越え赤湯から登ったそうだ。 私は、かぐらスキー場の第2リフト駐車場から、神楽ケ峰を越える、祓川コースで登った。 紅葉は駐車場から6合目付近が見頃、それから上は雪待ちの冬景色、(山頂はすでに初雪が降った)。 天気予報では午前中晴れの予報だったが、残念、冷たい北風、時々晴れ間がでるが、霧の流れが速く、視界はイマイチ。 山頂の景色は尾瀬のアヤメ平を思わせる、尾瀬はアクセスが良くなって、すでに「遥かな尾瀬」ではなくなったが、ここはまさに「遥かな高層湿原」である。 花の季節もう一度訪ねたいものだ。 コースタイム 駐車場<5:40-55>和田小屋<6:17-25>六合目<6:57>七合目・下の芝<7:25>中の芝<8:12-24>小松原分岐<8:43>八合目・神楽ケ峰<8:58>雷清水<9:18>九合目<9:38>苗場山頂<10:20-11:15>神楽ケ峰<12:28-44>駐車場<15:00> ホームページへ
  
by tukinowa4 | 2009-10-17 20:46 | 山 | Trackback | Comments(0)
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