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2011年 09月 10日
小至仏山から引き返す
山にご無沙汰しているので、初秋の至仏山でも歩いてこようと9日でかけた。
戸倉の第一駐車場があまり空いているので、職員に「シャトルバスは何時に出ますか?」と尋ねたら、「乗る人が集まらないと出ない」とのこと、また、「鳩待峠にゆくなら、上からまだ連絡がないので、上に駐車できるよ」との事、そのまま自分の車で鳩待峠まで登る、鳩待峠の駐車場は、8時頃で駐車場の4割位はまだ空いていました。
気持ちの良い晴天、でも登り始めると以外に暑い、登山道が先日来の大雨で、水が流れ、深くえぐられ、背丈を隠すほど深いところもある、これでは涼風の恩恵にあずかれない、
オヤマ沢田代までは我慢のアルバイト、尾瀬ヶ原が見えてくればもう「山の良さ」満喫。
オヤマ沢田代で休んでいるうちに、急に雲が多くなり、西から冷たいガスが勢い良く吹き付ける、身体が冷えてきたので小至仏山に登り始め、小至仏山山頂へ到着、ここから直ぐ目の前にあるはずの至仏山を見たら、西から流れる濃いガスの中、ルート上のお花畑も見えない、これじゃ花もせっかくの展望も楽しめない。
少し待ったが晴れそうもないので、引き返し始めたら、ガスの切れるのを待っていた人が、「エ、ここまで来てもったいないですよ」と声をかけてきたので「いつでも来られますから」と言って、ゆっくりと花を見ながら引き返す、どうも歳をとると気が短くなってジット待っていられない。
オヤマ沢田代から、笠ガ岳方面に少し入ってみる、きれいに刈払われた、歩き易い道、小さな鞍部から戻る途中、至仏山のガスが晴れかかっていた。
鳩待峠はジャージ姿やカラフルな服装の中高生でイッパイ賑やか、学園の運動場みたい。
時間も早いし、車は峠にあり、シャトルバスの時間を気にする事もないので、運動の為に、峠の反対側のあやめ平方向へ登って、樹林帯の静かな道を、約2㌔程ピストンしてもう一汗かいた。
この時期の尾瀬は学生団体がいなければ静かすぎる山ですね。
帰路の、R120では「地酒」の看板がやけに目につくのは、地酒好きの私だけだかろうか、沼田に入ってから「地酒」の看板の店に寄る、そこで「水芭蕉 純米酒」と、「谷川岳 超辛純米酒」を購入、帰宅して早速一杯、これだから山歩きってイイヨネ。
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by tukinowa4 | 2011-09-10 13:39 | | Trackback | Comments(0)
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