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2008年 10月 28日
紅葉・温泉・高野辰之記念館
紅葉・温泉と唱歌の郷を訪ねて北信州の旅をしてきた。
23日に、26日・27日は天候も安定しているとの天気予報を受け、湯田中温泉のよろずやを予約、26日に出かけたが、連れが自称「雨女」だったから、雲の取れない空模様の中の出発となった。
小諸ICからは、北信州への近道、菅平越えでドライブ、現中野市の永江にある高野辰之記念館へ。
記念館は、唱歌「故郷」「紅葉」「朧月夜」「春の小川」「春が来た」など、懐かしい歌の作詞者、高野辰之の生地で、母校旧永田尋常小学校の跡地にある。
北信濃の山奥の、静かな山里風景の中で、兎追いし「かの山」も、小鮒釣りし「かの川」も、深まり行く秋の午後のやわらかい陽を受けていた。
この付近には映画「阿弥陀堂だより」のロケ地もあり、棚田風景も広がる、次回の楽しみが増えた。
ところで、途中、須坂市への下り道で、歩道をピョコ・ピョコと対抗してくる黒い兎とすれ違った、人里に近いから食料も豊富なんだろうな、あの兎、もうじき白い冬毛になるのかな。
温泉は湯田中温泉で、さすが宿自慢の桃山風呂、大きな木造建築の中で、熱い温泉がかけ流し、大満足、何故か風呂の天井・壁、梁に「千社札」がいっぱい付いている、この建物は、宮大工の作といわれる湯殿なので、社寺並みのご利益でも期待しての行為かな。
27日、天候も回復して、紅葉を求め信州松川渓谷へ、小布施から県道66号線で、笠岳経由で志賀草津道路へ抜けた、山田温泉付近は見頃、山田牧場を過ぎるあたりから上は落葉している、
志賀高原渋峠付近は木の枝に付いた氷が陽光に白く光っていた。

コース
小諸IC→雷電くるみの里→湯蔵んど→オアシス小布施→高野辰之記念館→ふるさと豊田→花の駅千曲川→湯田中温泉よろずや
湯田中温泉→JA直売所オランチェ→オアシス小布施→山田牧場→志賀高原渋峠ヒュッテ→おのこ→こもち→渋川IC



by tukinowa4 | 2008-10-28 16:21 | | Trackback | Comments(0)
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